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日帰りヘルニア手術

Automated Percutaneous Lumbar Discectomy

経皮的髄核摘出術

ヘルニア手術
オペの流れのサムネール画像

 

安全で正確なプロセスを用いたヘルニア手術法です。

キット

30分前後で手術は終了し、日帰りが可能です。

アメリカのCLARUS MEDICAL社のキットを使用します。

突出した髄核の内部に外科カニューレを挿入し、髄核の切除と洗浄を自動的に行います。
有効性は75-80%で、副作用は1%未満です。
キットの先端部が丸く形成されており、椎間板に損傷を与えず、髄核の切除ができます

 

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髄核摘出器材の先端は滑らかな構造になっており、

椎間板をこえて神経に届く危険性はありません。

今までの症例(100件以上;レーザー髄核術を含む)では副作用発現はありません。

本院では適応を正確に定め、より有効率を高めております。

本院での適応は次のとおりです

  1. 年齢が60歳未満の方
  2. 脚の症状を伴うヘルニア
  3. 減圧により、症状の改善が確実に見込めるヘルニア

ヘルニア日帰り手術の流れ

オペの流れ

1.手術の場所を透視下で確認します。

オペの流れ

2.消毒を行います

オペの流れ

3.局所麻酔を行います

オペの流れ

4.ガイドワイアーを挿入します。

オペの流れ

5.外筒を挿入します

オペの流れ

6.内筒を挿入します。

オペの流れ

7.髄核摘出および洗浄機能を持つ器械を内筒内に挿入し、髄核の摘出を行います。痛みは全く伴いません。

オペの流れ

8.約10分間、髄核を摘出します。

オペの流れ

9.髄核摘出が終了します。痛みが消失して、自力歩行で退室します。
所要時間は20-30分です。

 

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